起業をするときには、大事になってくるものは会社名のネーミングですよね。他社の名前を見返してみたりして自分の会社の会社名を考えてみることも参考になりますよ。
事業計画を作るにあたり、事業名や会社名などが決まっていないとなかなか本腰が入らないものですよね。会社名は、これからのあなたの看板になってブランド化していくものです。そのような会社名をあなたがつけることはとても重要なことです。
まずは他社の社名を見てみることからはじめるとよいかもしれません。会社名の名づけ方にはさまざまな例がありますのでネーミングの特徴からグループ分けをしてみてはいかがでしょうか。
たとえば、創業者の名前をそのまま会社名にするような場合があります。たとえば松下電器やホンダ、ブリヂストン(石橋)です。ブリヂストンはすこしひねりがはいっていますね。
そして製品名を会社名とする場合もあります。たとえばMixi、Kakaku.com、オラクルなどですね。また企業理念やサービスを連想する造語やことばなどもあります。例えばAll AboutやSoftBank、Docomoなどがあります。
あなたが世間の方に名の知れた方であれば自分の名前を名づけることはとても効果的だとおもいます。神田うのさんは自分の名前をいれたブランドをたちあげてジュエリーやドレスなどを展開しており、日本一有名なコンサルタントの大前研一さんは自分の名前を冠に掲げている会社名をつけています。
会社を設立するためには、どのような手順で手続きを行えばいいのかわからない方も中にはがいらっしゃるかと思いま
す。しかし、会社設立の手続きは決して難しくはありません。新会社法の施行により、更にそれが顕著になりました。とは言ってもやはり会社と言うおおきなな組織を作るといった認識が、手続きが難解であると言う先入観を与えてしまうというのが現状だといえます。
そこで会社設立の手続きの手順をご紹介します。まとめてみることにより、その手順がわかりやすくなるのではないでしょうか。1.商号、目的、本店所在地の決定→2.会社の印鑑および印鑑証明書の作成→3.定款の作成→4.定款の認証→5.金融機関への出資金の払込→6.設立の登記に必要な書類・申請書の作成→7.登記の申請、会社謄本と印鑑証明書の収得、金融機関への提出→8.諸官庁への届出です。
このような手順が会社を設立するための主な手順です。このようにしてフロー形式にすると、決して難解ではないと思います。とは言え、各々の手続きに関しては時間的な拘束や移動などの必要が発生し、なかなかうまく進められないと言う方も出てくるでしょう。会社設立の手順自体は理解できても、物理的な問題で難しい場合には、代行業者に委ねるのも一つの方法です。