会社設立の必要書類

株式会社の設立方法、手続きや必要書類の説明、会社設立代行業者の選び方、費用など会社設立方法の解説をしています。
会社設立の必要書類

会社設立を行うにあたり、まず最初に必要なのが会社設立の手続きです。黙っていても会社はできませんので、当然ながら自分で手続きをしなくてはなりません。とは言え『会社を作る』と言うイメージにより、その手続きを難解なものとして捕らえている方も多いのではないでしょうか。実際その認識のせいで、会社設立に二の足を踏んでいる人がいるかと思います。

実は会社設立の手続きは、さほど難しくはありません。確かにある程度準備しなければならないものや必要書類などはありますが、いずれも簡単に揃える事ができるものばかりです。ここでは、会社設立の際に用意しなければならない必要書類についてご説明します。

まず、金融機関への資本金を払い込む際に発行される保管証明書もしくは残高証明書です。これは現在の会社の資本金を示す為の書類です。そして次に、登記に関する書類です。株式会社の設立登記に必要なのは、就任承諾書、発起人決定書、資本金計上証明書、設立時代表取締役選任決議書です。

これらを揃えた後、さらに登記申請書、定款、OCR用申請用紙、登録免許税納付用台紙、代表取締役の印鑑証明書、代表者の印鑑届出書が必要となります。つまり大半は登記に必要な書類ということになります。登記は国が管理するので、どうしても必要書類が多くなってしまいます。しかし会社設立を行うための書類としては、この程度の量であれば決して多過ぎると言う事はないでしょう。すべて揃えるのに何ヶ月かかる、と言うこともありません。

会社設立WEBガイド 新着情報

会社を設立するためには、どのような手順で手続きを行えばいいのかわからない方も中にはがいらっしゃるかと思いま

す。しかし、会社設立の手続きは決して難しくはありません。新会社法の施行により、更にそれが顕著になりました。とは言ってもやはり会社と言うおおきなな組織を作るといった認識が、手続きが難解であると言う先入観を与えてしまうというのが現状だといえます。

そこで会社設立の手続きの手順をご紹介します。まとめてみることにより、その手順がわかりやすくなるのではないでしょうか。1.商号、目的、本店所在地の決定→2.会社の印鑑および印鑑証明書の作成→3.定款の作成→4.定款の認証→5.金融機関への出資金の払込→6.設立の登記に必要な書類・申請書の作成→7.登記の申請、会社謄本と印鑑証明書の収得、金融機関への提出→8.諸官庁への届出です。

このような手順が会社を設立するための主な手順です。このようにしてフロー形式にすると、決して難解ではないと思います。とは言え、各々の手続きに関しては時間的な拘束や移動などの必要が発生し、なかなかうまく進められないと言う方も出てくるでしょう。会社設立の手順自体は理解できても、物理的な問題で難しい場合には、代行業者に委ねるのも一つの方法です。

会社設立関連ニュース